グルテンフリー☆ 米粉アイスボックスクッキーの作り方

我が家
スポンサーリンク

グルテンフリーで体にいいアイスボックスクッキーを作ってみませんか?

小麦粉の代わりに米粉を使っても、本格的なアイスボックスクッキーは作れます。

グルテンなしの米粉アイスボックスクッキーの作り方を紹介します!

スポンサーリンク

米粉アイスボックスクッキー材料

・米粉……200g
・コーンスターチ……40g
・無塩バター……100g
・はちみつ……90g
・卵……Mサイズ1
・ココアパウダー……10g

コーンスターチがない場合は、片栗粉で代用するといいです。片栗粉がない場合は、米粉を+40g足してくださいね。(全部で240gになるように調整してください)

※バターは冷蔵庫から出して常温に戻しておきます。
※卵は別のボウルに落とし、泡だて器でよく混ぜておきます。

米粉アイスボックスクッキーの作り方

小麦粉の代わりに米粉を使うことでグルテンフリーなアイスボックスクッキーが作れます。早

速作り方を紹介します。

ステップ1.米粉とコーンスターチをふるう

米粉とコーンスターチを泡だて器などでかくはんした後、ふるいにかけておきます。

ステップ2.バターとはちみつをよく混ぜる

別のボウルにバター100gを入れ、泡だて器またはゴムベラなどでよく混ぜます。

バターが混ざったら、はちみつを足してよく混ぜ合わせます。

バターが冷えている場合は、ラップをかけ、レンジで10秒ほど温めるといいです。

バターが冷えていると卵と上手く混ざりません。
温めすぎても卵が煮えるので注意します。

ステップ3.卵を3回に分けて入れ、混ぜる

バターとはちみちを混ぜ合わせたら、といた卵を3回に分けて入れ、泡だて器でその都度よく混ぜ合わせます。

バターとはちみつに卵がなじむまでしっかり混ぜてくださいね。

ステップ4.米粉を3回に分けて入れ、混ぜる

バター、はちみつ、卵を混ぜたものに、米粉とコーンスターチを足していきます。

予めふるっておいた米粉とコーンスターチを3回に分けて入れ、その都度ゴムベラでざっくり混ぜ合わせます。

生地がまとまったら、半分にします。

ステップ5.半分の生地にココアパウダーを混ぜる

生地の半分にココアパウダー10gを入れてゴムベラでよく混ぜ合わせます。

ゴムベラで混ぜにくい場合は、手袋をして手でこねてもいいです。

ステップ6.生地をラップに包み、寝かせる

プレーン生地とココア生地ができたら、ラップにそれぞれ包み、四角の棒状になるように形成します。

形成し終えたら、冷蔵庫に1時間ほど入れて生地を寝かせます。

生地はよく冷やすのがポイントです。

冷えていないと後に包丁で上手く切れません。

ステップ7.生地を4等分にして組み合わせる

冷蔵庫で冷やし終えたら、台に出します。

ラップを外し、組み合わせたとき市松模様になるように包丁で4等分します。

4等分し終えたら、切ったとき市松模様になるように組み合わせ、再びラップで包みます。

ラップに包んだら、生地がなじむように手でぎゅっと固めるといいです。

ラップに包んだら、再び冷蔵庫で1時間弱3冷やします。

ステップ8.包丁で切り、シート上に並べる

生地が冷えたら台に出してラップを外し、包丁で約3~5mmほどの厚さにカットします。

カットしたら、クッキングシートの上に並べます。

ステップ9.180℃のオーブンで15分焼いて完成!

180℃に余熱しておいたオーブンに入れて、180~200℃15分焼けば完成です。

おいしそうに焼けました。

オーブンの温度は自宅のものに合わせて調節してみてください。

我が家の場合、元の温度が低め設定なので、いつも190℃で焼き上げてちょうどいい感じに仕上がります。

オーブンからクッキーの甘い香りが漂ってきたら、そろそろ焼きあがる合図だよ。

米粉アイスボックスクッキーまとめ

バターを常温に戻しておくことと、生地ができたら冷蔵庫でよく冷やすことが美味しく作るコツです。

アイスボックスクッキーは生地を2度寝かせるので時間がかかりますが、手間をかけるとやはり美味しいです。

プレゼントにもおすすめなので、グルテンフリーの米粉アイスボックスクッキー、ぜひ一度作ってみてくださいね。


コメント

タイトルとURLをコピーしました