【0歳児の遊びまとめ】おすすめの遊びを20個紹介!

子どものあれこれ

0歳児に合った遊びが分からない。

0歳児でもできる遊びが知りたい。

ママやパパになったばかりで初めてのお子さんともなると、こんな風に思う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、0歳児の発達段階に合ったおすすめの遊びを20個紹介します。

スポンサーリンク

0歳児ってこんな時期

0歳は視力や運動能力、感覚機能などの身体的発達はもちろん、言語の発達や社会性の発達が著しい時期です。生まれてから歩けるようになるまで、親しい大人とそうでない人を識別したり(人見知り)、親しい大人に微笑みかけたり、「ママ」「パパ」などの単語を発したりできるようになります。

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

生まれた直後は寝たきりだった赤ちゃんも、首が座ると次第に寝返りをはじめ、飛行機の姿勢やハイハイをしたり、つたい歩きをしたりして、一人で歩けるように成長していくんだ。

表情や感情表現が一気に豊かになるのも0歳児ならでは、だね。

表情や感情表現が一気に豊かになるのも0歳児ならではだと言えるでしょう。

 

0歳児の遊びは前・中・後期に分けてみよう!

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

0歳児と言っても、01か月の子と05か月の子とではできることが違うよね。だから、ママやパパには発達段階に応じた遊びを取り入れて欲しいな。

アゲハ笑顔
アゲハ

例えばどんな遊びですか?

イモムシ先生苦笑い
イモムシ先生

そうだなあ。いろいろ細かく言えばキリがないし、アゲハの頭がパンクしちゃうから、取り合えず遊びを前期中期後期3段階に分けることをおすすめするよ。

アゲハ笑顔
アゲハ

だそうです!

 

0歳児の遊び前期(0~4か月頃)

この頃の赤ちゃんの視力は低く、視界こそぼやけているものの、音はしっかり聞き取っています。1か月も過ぎればママやパパの話しかけに微笑む姿を見せることもあります。

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

この頃にはふれあい遊び音遊びがおすすめだよ。

スキンシップがたくさん取れるような遊びを取り入れるといいね。赤ちゃんが物を握れるようになったら、音が鳴るおもちゃを握らせるだけでも赤ちゃんは喜ぶよ。

 

0歳児の遊び1.アイアイ

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

アイアイは新生児からできるのがいいね。

 

0歳児の遊び2.たまごをぽん

 

0歳児の遊び3.きらきらぼし

 

0歳児の遊び4.フランスパン

 

0歳児の遊び5.きゅうりができた

 

0歳児の遊び6.ぞうきんの歌

 

0歳児の遊び7.大きな山をのぼりましょう

 

0歳児の遊び8.ヤクルト容器でマラカス

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

ヤクルトの容器2つとビーズがあれば、赤ちゃんの聴覚を刺激する手作りおもちゃができるよ。

片方の容器の中に豆やビーズを入れて、もう片方の容器と合わせて口をしっかりテープで固定すれば簡単にできます。

 

0歳児の遊び9.音の出るにぎにぎ

にぎにぎは思い切り握れて音が鳴るものがおすすめです。赤ちゃんの手の感覚と聴覚を同時に刺激できるのがいいところです。

アゲハ笑顔
アゲハ笑顔

出産前に時間があるママは手作りしてみてもいいですね。

 

0歳児の遊び10.音の出るガシャガシャ

同じく、赤ちゃんの手の感覚と聴覚を同時に刺激できるガシャガシャもおすすめです。

アゲハ笑顔
アゲハ

これ持ってる。うちの子も色落ちするまで夢中で遊んだ記憶があります!

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

ガシャガシャとなる音はもちろん、カラフルで目を引くデザインとなんとも言えない感触がツボったんだろうね。

舐めても手洗いできるところもよかったよね。

 

0歳児の遊び中期(5~8か月頃)

5か月頃からは、寝返りをしてコロコロ動いたり、方向転換をしたりして少しずつ行動範囲を広げていく時期にあたります。この時期におすすめなのは変化を楽しめる遊びです

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

この頃には手先がだいぶ器用になっているから、ボール積み木、叩いて音が鳴るタンバリンなんかを用意するといいよ。電池で動くおもちゃなんかにも興味を持つよ。

 

0歳児の遊び11.ボール遊び

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

掴んだり握ったりして遊ぶよ。手先の感覚を養うのに最適。月齢が上がれば転がして遊ぶこともできるね。

 

0歳児の遊び12.タンバリン遊び

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

タンバリンも叩くと音が出るから変化を楽しめる遊びに入るよ。

アゲハ笑顔
アゲハ笑顔

うちの子もよく触ってたなあ。能動的に音を出せるから楽しかったのかも。

 

0歳児の遊び13.電池で動くおもちゃ

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

電池で動くおもちゃを使った遊びは、ハイハイを始めたばかりの子におすすめの遊びです。動くおもちゃの中でも予想を裏切る動きをするおもちゃがおすすめ。

 

0歳児の遊び14.飛行機ごっこ遊び

飛行機ごっこ遊びは、バランス感覚が養われる遊びです。お座りなどでバランス感覚が必要になる7か月頃から取り入れるといいでしょう。

 

0歳児の遊び15.積みくずし遊び

積みくずし遊びは、積んだものを崩して変化を楽しむ遊びです。最近はゴム積み木なんてものもあります。

アゲハ笑顔
アゲハ笑顔

ゴムだったら怪我の心配がなくていいかも。牛乳パックで箱を作る手もありますね。

ゴムだったら怪我の心配がなくていいかも。牛乳パックで箱を作る手もありますね。

 

0歳児の遊び後期(9~12か月頃)

9か月にもなればハイハイが完成し、つかまり立ちを始めます。これ以降はつたい歩きをしながら徐々に手を離して一人で歩けるようになるので、ママやパパはこれまで以上に目を離せなくなるでしょう。

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

この時期には、引き続き変化を楽しめる遊びや、体を動かしてバランス感覚を養えるような遊びを取り入れるようにしよう。

 

0歳児の遊び16.仕掛け積み木遊び

アゲハ笑顔
アゲハ

これ持ってます。うちの子もよく遊んでいます。

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

12か月にもなればこういう仕掛けのあるおもちゃに興味を示すようになるよね。まだよく遊び方が分からなくても、ママやパパが一緒に遊んであげることで脳の刺激になるよ。

 

0歳児の遊び17.でるでるティッシュ遊び

0歳は引っ張り出す遊び好きが好きな時期でもあるので、でるでるティッシュ遊びもおすすめです。

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

中身が見えない箱から何かが出てくるのが面白いんだろうね。市販のおもちゃもいいけど、自分で手作りするのもおすすめだよ。

アゲハ笑顔
アゲハ

ああ、あれですね。ハンカチの端と端を結んで長くしたものを空のティッシュ箱に入れて遊ぶってやつ。前に先生に教えてもらいました。

 

0歳児の遊び18.ルーピング遊び

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

ビーズを掴んで動かして変化を楽しめる遊びだよ。これも手先の感覚を養うのに最適だね。カラフルなのも視覚を刺激していいね。

 

0歳児の遊び19.ハイハイでかくれんぼ・鬼ごっこ

ハイハイが完成したら、ママやパパも一緒にハイハイをしてかくれんぼや鬼ごっこをするのもおすすめです。

アゲハ笑顔
アゲハ

うちの子もハイハイが慣れてきたころはキャッキャ言って喜んで遊んでいたよ。

 

0歳児の遊び20.手押し車遊び


足けり乗用 NEWメロディアンパンマンカー 乗用玩具

手押し車遊びは、つたい歩きから手放し歩きを始めた赤ちゃんにおすすめの遊びです。歩行がやっとの子には、子どもが掴んで押せるくらいの段ボールを用意してあげるだけでも遊びに繋がります。

 

まとめ

0歳児の遊びといってもいろいろな遊びがあります。

お子さんの発達段階に合った遊びを取り入れて、時には赤ちゃんの遊びをフォローしつつ、感覚や運動神経を刺激してあげられるといいですね。

スポンサーリンク


コメント