手作りおもちゃ☆ フェルトでぶらぶらたぬきを作ったよ!

手作りおもちゃ

こんにちは。最近手作りおもちゃ作りにハマっているアゲハです。

今のところブログで公開している手作りおもちゃは、フェルトおにぎりをはじめとしたフェルトままごとのみ。というわけで、今回はもっと高度なものに挑戦すべく、フェルトと紙コップで「ぶらぶらたぬき」を作ってみました!

早速作り方をシェアしたいと思います。

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手作りおもちゃ・「ぶらぶらたぬき」の材料と道具

まずは、手作りおもちゃ・「ぶらぶらたぬき」の材料と道具を紹介します。

材料

  • フェルト(茶色・こげ茶色・肌色・赤・白・黒)
  • 試飲用紙コップ×2
  • (茶色・白)
  • 目玉ボタン×2
  • 茶色の紐×2
  • その他の紐×1
  • ビー玉またはおはじき×4

 

紐や目玉ボタンについては家に余っていたものを使いました。紐や目玉ボタンはダイソーなどの100均でも手に入るので、家に余りがない人は100均でゲットしちゃいましょう。

 

道具

  • 両面テープ(なくても可)
  • 手芸はさみ
  • 瞬間接着剤 

※写真には木工用ボンドが写っていますが、瞬間接着剤の方がいいです。

 

手作りおもちゃ・「ぶらぶらたぬき」の作り方

では、いよいよ作り方を紹介します。

手作りおもちゃステップ1.フェルトを紙コップに貼る

まずは、紙コップのサイズにカットした茶色のフェルトと紙コップを用意します。

紙コップはいずれたぬきの頭と胴体になるので、頭の方は胴体より高さが低くなるように少しカットしておきます。

フェルトのカットは、フェルトを紙コップに貼るときに余白ができないように余裕を持たせてカットしています。もっと正確に作りたい人は、一度紙コップを展開してからフェルトをカットするといいでしょう。

カットし終えたら紙コップにフェルトを貼ります。

試しにボンドを使ってみましたが、接着に時間がかかったので、これから作る人は瞬間接着剤を使うのがおすすめです。

紙コップの側面にもフェルトを貼ったら、こんな風に中に折り込んで接着してください。

高さが低い方の紙コップにも同じようにフェルトを貼りましょう。

 

手作りおもちゃステップ2.胴体に紐をとおし、お腹のパーツを貼る

次は、たぬきの胴体となる紙コップ()に、茶色の紐をとおす穴を開けます。

穴は腕と脚の部分の計4か所に開けます。

筆者は頑張って針と割りばしを使って穴を開けましたが、キリなんかを使ってもいいですね。もしくは、設計の段階から穴を開ける位置を書き込んでおいて、穴を開けてから紙コップにフェルトを接着するともっとスムーズにいくでしょう。

頑張って紐をとおしたものがこちらです。

腕は脚より短い方が可愛いので、紐を好みの長さにカットしちゃってくださいね。

腕と脚の紐をとおしたら、肌色のフェルトを丸くカットしたものにおへそを刺繍します。

あとは接着剤でこんな風にペタッと付ければOKです。

 

手作りおもちゃステップ3.手足のパーツを作り、紐に付ける

頭と、腕・脚の付いた胴体ができたら、次は手足を付けていきます。

手足は、茶色のフェルトを好きなかたちにカットして、手×4枚、脚×4枚を準備します。

手足のパーツができたら、茶色の糸でパーツをそれぞれこんな風にかがり縫いしちゃってください。

パーツのかがり縫いが終わったら、重りになるビー玉を入れます。

さらに、先を結んだ紐を入れて、再び針と糸で縫い付けます。

紐の先を結んでおけば、子どもが遊んで引っ張ったときに簡単に紐が抜けないので安心です。

全ての手足をつけたものがこちら。

段々とかたちになってきましたね。

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手作りおもちゃステップ4.耳と顔のパーツを作り、フェルトに貼る

ここまできたら後は顔を完成させちゃいましょう。

こげ茶と白、赤、黒のフェルトでたぬきの鼻や舌などのパーツを作り、肌色と茶色のフェルトで耳を作ります。

目は取れないように目玉ボタンをしっかりと糸で縫い付け、残りのパーツもできるだけ糸で縫いつけます。耳は接着剤でも大丈夫です。

それぞれのパーツを縫い付けたら、紙コップ()に接着剤でぺたりとくっつけちゃいましょう。

耳は子どもが引っ張るので、糸で付けた方が安全です。(筆者は耳も接着剤で付けましたが、完成後に子どもに引きちぎられました。)

 

手作りおもちゃステップ5.体と頭に穴を開けて紐を通せば完成!

たぬきの胴体と顔ができたら、手作りおもちゃの完成まであと少し。

仕上げに、こんな風に紙コップのトップに穴を開けて

紐を通したら

胴体の紙コップが抜けないように紐の先を結びます。

顔の方も、紐を結べば好きな位置に持ってくることができます。

結ぶ位置が高すぎると怖いことになるので注意。

この辺りはお好みで調節しちゃってください。また、頭が抜けないように上の方も結んでおくと安心です。

というわけで、ここまでお疲れ様でした。

だら~ん、とだらしない「ぶらぶらたぬき」の完成です。

 

早速娘の前でぶらぶらしてみた

早速、1歳の娘の前で「ぶらぶらたぬき」の手足をぶらぶらさせてみました。

完成品を見せるとかなり食いつきがよく、ぶらぶらたぬきを夢中で追いかけたり動く手足を掴んで離さない様子が見られました。

夢中で追いかけて

キャッチ!

高速ぶらぶらに夢中。

とにかく、ぶらぶら動く腕と脚が気になるようでした。娘もとっても気に入ってくれたので作ってみてよかったです。

今回の手作りおもちゃは制作に時間がかかりましたが、ぶらぶらと動くおもちゃは13歳まで使えるので、気になった方はぜひ挑戦してみてくださいね。

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

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