手作りおもちゃ☆ フェルトで巻き寿司を作ろう!

手作りおもちゃ

こんにちは。100DIYやプチプラ雑貨巡りが趣味のアゲハです。

100均フェルトで簡単に作れるおもちゃ、特にままごとの具材は大人にとっても魅力的ですよね。
今回はお寿司屋さんごっこでも使える「巻き寿司」を作ってみました。

早速作り方をシェアしたいと思います。

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手作りおもちゃ・フェルト巻き寿司の材料

材料は以下のものを使用しました。

  • フェルトA()
  • フェルトB()
  • 薄めのタオル()
  • 巻き寿司用の型紙
  • カラー糸(赤・黒・白)
  • まち針
  • 手芸はさみ
  • ペン(チャコペン)

今回も型紙は手作りのものを使用しました。
用意した型紙はこの3つです。

  • 12×5.5㎝の長方形(お米用)
  • 6.0×4.0㎝の長方形(具用)
  • 7.5×2.8㎝の長方形(のり用)

それでは早速作り方を紹介します。

手作りおもちゃステップ1.タオルとフェルトを型紙サイズにカットする

まち針で型紙を固定してペンで下書きをした後、タオルとフェルトをカットします。

お米

のり

カットし終えたものがこちら。

タオルは巻き寿司のお米、フェルトA()はマグロ、フェルトB()はのりになります。

手作りおもちゃステップ2.タオルの両端を中央に折って縫う

カットしたタオルで巻き寿司のお米を作ります。

カットしたままだと端からほつれていくので、タオルの両端をこのように中央に折り込んでまち針で固定した後、簡単に縫い合わせていきます。

仮止めは、まち針の代わりにマスキングテープを使ってもいいと思います。

アゲハ笑顔
アゲハ

作業工程が分かりやすいように黒糸で縫っています。気になる方は白糸で縫ってね。

手作りおもちゃステップ3.フェルトA(赤)を丸めて縫う

次に、巻き寿司の具材を作ります。

アゲハ笑顔
アゲハ

フェルトA()を丸めて鉄火巻きのマグロを作るよ。

辺が長い方をこのように半分に折ってくるくる巻いた後

赤糸を通してフェルトを固定します。

手作りおもちゃステップ4.タオルでフェルトA(赤)を包む

できたマグロをお米で包んでいきます。

タオルの端にマグロを置いてかがり縫いをした後

くるくる巻いて最後もかがり縫いでかたちが崩れないようにします。

アゲハ笑顔
アゲハ

ここも分かりやすいように黒糸を使っているけど、白糸を使うと見栄えの外観を損なわずに済むよ!

巻き終わったら、はみ出したマグロをはさみでカットします。

手作りおもちゃステップ5.最後にフェルトB(黒)で包んで完成!

最後にのりで全体を包みます。

巻き始めをこのようにかがり縫いした後

終わりもかがり縫いで固定して

見えない位置で玉止めすれば完成です。

サーモン巻きと鉄火巻き

かっぱ巻きも追加

アゲハ笑顔
アゲハ

サーモン巻きとかっぱ巻きも同じ要領で作れるから簡単に紹介するね!

おまけ.かっぱ巻きの作り方

かっぱ巻きの作り方を紹介します。

具材の型紙に合わせて、きゅうりの皮と中身を用意します。

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

写真は中身:皮を2:1の割合でカットしているよ。

 

薄緑色のフェルトを丸めて糸で固定した後

緑色のフェルトで包んで取れないように縫い

同じようにタオルでくるくる巻いてはみ出た部分をカットします。

こちらも鉄火巻き同様、のりを付けて完成です。

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

タオルを使えばお米をリアルに表現できるね。

アゲハ笑顔
アゲハ

アレンジで色んな具材を丸めてレタス巻きや恵方巻を作っても面白そう!

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

他のお寿司を作れば、お寿司屋さんごっこができて楽しめるね。

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