長崎雲仙で地獄めぐりをしてきたよ☆ 見どころをサクッと紹介!

スポット

こんにちは。アゲハです。
2019年の2月末に家族で長崎県雲仙市に遊びに行ってきました。

長崎県雲仙市といえば、やはり雲仙温泉と雲仙地獄めぐり。我が家も今回のプチ旅行で温泉と地獄めぐりを堪能してきましたよ~。
というわけで、長崎雲仙地獄めぐりの見どころを紹介させてください!

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長崎雲仙地獄の駐車場☆ 我が家は「清七地獄駐車場」に停めました!

雲仙温泉・地獄めぐり地区の駐車場は、第1駐車場から第7駐車場まであるのですが、今回、第1駐車場は満車、第2駐車場は工事中だったこともあり、我が家は第3駐車場(清七地獄駐車場)を利用しました。
普通車で行ったので、料金は1500円で済みました。

アゲハ笑顔
アゲハ

バイクだと1200円で駐車できるよ。

雲仙地獄めぐりは、参道(傾斜)を上るか下るかして見るのが特徴です。上りながら見るか下りながら見るのかは、駐車場の位置に左右されます。

1駐車場と第2駐車場は地獄めぐりの頂上付近、第3駐車場は第1・第2駐車場よりも下の方にあるので、地獄を下りながら見たい人は第1・第2、上りながら見たい人は第3駐車場に停めるのがおすすめです。

イモムシ先生苦笑い
イモムシ先生

どっちに停めてもいずれは登山しなきゃいけないよ。

中でも第4・第5駐車場は地獄めぐりからは遠いので、地獄めぐり目的なら第1~第3、第6・第7駐車場に停めるのがおすすめです。

早速雲仙地獄めぐり開始! 個人的におすすめ・主な見どころ6選!

実際に長崎雲仙地獄めぐりをしてみて、「これはぜひ見てほしい!」と思ったおすすめの見どころを6つ紹介します。

雲仙地獄見どころ1.清七地獄・湯けむり橋

3駐車場からすぐそばの位置にある地獄スポットです。
湯けむり橋は清七地獄の遊歩道になっていて、この橋に足を踏み入れると、清七地獄からもくもくと立ち込める湯けむりにあたることができます。

アゲハ笑顔
アゲハ

温かい湯けむりにあたると体も温まったよ!

清七地獄の名は、キリスト教禁止令で処刑された「清七」の名に由来しています。
清七は長崎の人で、キリシタン禁制時代に雲仙で処刑されたひとりです。清七が処刑された時期にこの地獄も湧き始めたので、「清七地獄」と呼ばれるようになったと言われています。

清七地獄の水蒸気の流れは風向きに左右されるので、スポットひとつにしても色々な姿を見られるのがこの地獄の面白いところです。

雲仙地獄見どころ2.雀地獄

清七地獄を過ぎて先へ進むと現れる地獄スポットです。
この地獄で耳を澄ますと、雀がたくさん集まってきてピチピチと鳴くような音が聞けます。

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

「雀地獄」の名前もそこから付けられたんだね。

看板を読むと、雀の鳴き声に似た音の正体は、「地下から噴き出したガスが水中ではじける音」だと分かります。

写真では分かりにくいですが、ここではいくつもの小さな地獄がグツグツと湧き出ている様子も近くで見て楽しめます。

雲仙地獄見どころ3.地獄めぐりの最中に現れる猫

これはもう猫好きにはたまりませんね。
長崎は坂が多く、猫も多いところなので、当然雲仙の温泉街に行っても猫があちこちで見られます。

アゲハ笑顔
アゲハ

地獄めぐりで参道を登っていてもいましたよ、猫ちゃん!

こちらの猫ちゃんは参道の中間地点の休憩所でゴロンと寝転がっていました。
地獄付近の地面は温かいので、猫にとってもいい休憩所になっているんでしょうね。
長崎県雲仙市は人懐こい猫が多くて癒されました。

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

触っても逃げないし人慣れしていて甘えてくるなら猫好きにはたまんないね!

雲仙地獄見どころ4.お糸地獄

明治頃に湧き出た比較的新しい地獄で、雲仙温泉特有の白いお湯を確認できるスポットです。
硫黄の香りも立ち込めています。
岩をよく見ると、泉質効果で岩が白や黄色に変色しているのが分かります。

お糸地獄の名前は、密通(現代でいう不倫)をした上に夫を殺した「お糸」という女性にちなんで付けられています。お糸が処刑された頃に、この地獄が噴出したそう。

アゲハ驚き
アゲハ

「家庭を乱すと地獄に落ちるぞ」という戒めの意味が込められているよ!

雲仙地獄見どころ5.雲仙地獄工房の温泉たまご

グルメで言えば、雲仙地獄めぐりの最中に入手できる温泉たまごも見逃せません。
温泉たまごは、地獄めぐりの中間地点にある雲仙地獄茶屋「雲仙地獄工房」で販売されています。


価格は1100円。2個セットで200円、5個セットなら500円で購入できます。
1250円で温泉レモネードも販売されているので、蒸したての温泉たまごを食べる際はセットで楽しんでみるのもいいですね。

雲仙地獄茶屋は年中無休営業で、4月~10月は9:001800まで、11月~3月は9001700まで営業しています。

アゲハ笑顔
アゲハ

雲仙地獄茶屋には、雲仙地獄の地熱を裸足で体感できる「雲仙地獄足蒸し」スポットも併設されていたよ☆


↑遠くから見た雲仙地獄茶屋

雲仙地獄見どころ6.大叫喚地獄

最後に紹介するのは、参道の頂上付近に位置する「大叫喚地獄」です。
雲仙地獄めぐりスポットの中でも噴気が活発な場所で、記念写真を撮るのにもちょうどいい場所です。

ゴウゴウと噴気する音が地獄に落ちる人の叫び声にも聞こえることから「大叫喚地獄」と名付けられました。
大叫喚地獄では、もくもくと立ち上る水蒸気と噴気音を確認できます。

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

噴気が活発なときは、水蒸気が3040m高く立ち上るからぜひ見てみてね!

長崎雲仙の地獄めぐりを終えて

九州の地獄めぐりと言えば、大分県の別府地獄めぐりが有名ですが、長崎県雲仙市の地獄めぐりもなかなか迫力があり、いい運動にもなって楽しめました。
地獄めぐりの最中に茶屋で休憩できたり、猫と戯れたりできるのは長崎雲仙の地獄めぐりならでは。

長崎雲仙の地獄めぐりスポットには、今回紹介したスポットの他にも、真知子岩やキリシタン殉教碑、八万地獄、邪見地獄、温泉神社、やらやら土産処などの見どころもあります。

雲仙に観光に行った際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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