100均材料でDIY! リメイクシートとアクリル絵の具で扇風機を男前にリメイク!

我が家のあれこれ

こんにちは。100均材料を使ったリメイクや100DIYが好きなアゲハです。

今回は、前々から存在が気になっていた扇風機を100均のリメイクシートとアクリル絵の具でリメイクしてみました!せっかくなので、リメイクの作業工程を公開したいと思います!

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100均材料でリメイクしたのはどこにでもある扇風機

今回リメイクを決意したのは、こちらの5枚羽の扇風機。

熊本に住む実母から譲り受けたもので、涼し気な色が夏にぴったり。なのですが、我が家の雰囲気には少し合わないため、今回思い切ってリメイクすることにしました。

 

100均リメイクに使った材料と道具

今回100DIYに使った材料と道具はこちらです。

  • 100均のリメイクシート(淡い木目調)
  • 100均のアクリル絵の具(白・黒)
  • 油性マーカー()
  • マスキングテープ
  • 絵具筆
  • カッター
  • はさみ
  • ペン
  • レジャーシート(新聞紙でも可)

 

リメイクシートとアクリル絵の具は以前セリアで購入していたものを使いました。その他は家にあるものを。

レジャーシートは、塗料が床に付くのを防ぐのに使いました。

 

早速100均材料で扇風機リメイク!

まずは、扇風機をできるだけ分解してタオルでホコリや汚れをふき取ります。

次に、マスキングテープで扇風機を保護して、塗料(100均アクリル絵の具や油性マーカー)でひたすらペイントしていきます。

アゲハ笑顔
アゲハ

アクリル絵の具は水で薄めずに、たっぷり筆に付けて丁寧に塗ると綺麗にペイントできるよ。

 

あまり見えない扇風機カバーの裏側と、スタンドベースの縁は面倒だったので、油性マーカーで着色することに。

塗ってみると、油性マーカーはつやが出るのに対し、アクリル絵の具はマット調になることが分かりました。

 

着色が終わったら、リメイクシートを羽根とスタンドベースに貼っていきます。

まずは羽根から。

 こんな風に、羽根を合わせてペンでなぞり、大きめにカットしたリメイクシートを裏表合わせて10枚準備します。

まずはよく見える表側の羽根からペタリ。

羽根は全体的にカーブを描いているので、はさみで縦に切り込みを入れて折り曲げながら貼っていきます。

はみ出した部分はカッターで丁寧にカット。

表側が終わったら、同様に裏側にも貼ってカッターやはさみでカットします。

 

羽根が終わったらスタンドベースにもペタリ。

同じく大きめにカットしたリメイクシートを空気を抜きながら丁寧に貼っていきます。

ざっくりですが、支柱の部分は縦に切り込みを入れて貼るとやりやすいです。

リメイクシートを貼ったら、カッターでカット。

操作パネルの部分もカットして、シートをペリッとめくります。

順番が逆になってしまいましたが、最後に羽根の中心をアクリル絵の具でペイントして完成です。

※ペイントは先に済ませておいた方が楽です。

 

気になるビフォーアフターはこちら。

はい、だいぶ扇風機の雰囲気が変わりました。

元の扇風機より存在感が出て少々暑苦しくなったようにも感じますが、かっこよくなったのでよしとします。

部屋の雰囲気に馴染む、インテリア扇風機ができて満足です。

 

100均アクリル絵の具とリメイクシートは扇風機リメイクの強い味方!

今回は家に余っていた材料でリメイクしたので男前風なデザインになりましたが、100均のリメイクシートには色々な柄があるので、西洋海岸風やフレンチカントリー風のデザインもできると思いました。リメイクシートを使わずに全てペイントしても面白そうです。

興味のある方はぜひ100均材料で扇風機リメイクにチャレンジしてみてくださいね。

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