庭に小さめの畑を作ってみた! 着手から完成までを一挙に公開!

我が家のあれこれ

こんにちは。最近庭いじりにハマっている庭師もどきのアゲハです。

庭いじりが楽しすぎてホームセンターで庭木買ってきて植えたり多年草眺めてニヤニヤしたりしています。

えー、今回は、小面積の我が家の庭に新しく畑を作りまして。この機会に実録としてまとめておこうと思ったわけです。

畑に関しては夫の両親に作ってもらったものが以前からありました。が、芝の根止めをしていなかったもんだから、気づいたときには芝が侵入していて畑としての機能を失っていたんですよね。残念。

というわけで、前回の反省を踏まえて別の場所に芝止めアリの畑を作ってみました!

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庭に畑を作る! ミニ畑作りに使った材料・道具

 

ミニ畑作りに使った材料と道具はこちらです。

  • 軍手
  • 軽量ホームショベル
  • スコップ
  • クワ
  • ステンレス土ふるい
  • 花と野菜の土
  • 芝の根ストッパー
  • 金づち
  • 花壇用レンガ

 

ガーデニング用ショベルは土を掘ったり運んだりするのはもちろん、芝の除去にも随分活躍してくれました。

芝の根ストッパーを自力で土に埋め込むのは無理なので、金づちも必須です。(せっかくなので我が家で使っているアイテムを貼っておきます。)

 

 

早速庭を耕して畑作り開始!

 

材料と道具が揃ったらいよいよ畑作り開始です。

元々芝があった場所に畑を作ったので、芝の根を綺麗に取り除くことと、芝の根の侵入を防ぐことに気を付けて作業をしました。

 

ステップ1.庭の芝を剥いで土を耕す!

 

まずは、クワやショベルで庭の芝を剥いで土を耕します。

芝を敷いて1年も経つと根が十分に張っていて芝を取るだけでも結構大変ですが、ここは根気で土を掘りながら芝を剥いでいきます。

ある程度土を耕したものがこちら。

花壇用レンガを並べながら、畑の大きさを調節していきます。

 

ステップ2.芝の根ストッパーを土に埋め込む!

 

土を耕して畑の大きさも決まったら、芝の根ストッパーを金づちで埋め込んでいきます。

芝の根ストッパーは、幅16㎝、高さ14㎝ものもを使用しました。

 

連結するとこんな風に幅を長くしたり、端の方は角度を付けてカーブを作ったりできるので便利です。

 

 

ステップ3.園芸用のふるいにかけて芝の根を取り除く!

 

畑のかたちが整ったら、園芸用のふるいにかけて余分な葉や根を綺麗に取り除きます。

ふるいにかけるとなぜかできる土の塊。

 

ちなみに、ふるいは編み目が3パターンあるこちらのステンレス土ふるいを使ってみました。

編み目が大・中・小に分かれているので、石ころはもちろん、細かい根の残りや葉も綺麗に取り除けて便利です。

イモムシ先生苦笑い
イモムシ先生

土が湿っている日に作業をするとアゲハみたいに謎の土の塊ができるから注意してね。

 

 

ステップ4.花と野菜の土を入れてホクホクに耕す!

 

芝の根を綺麗に取り除いたら、花と野菜の土を入れて全体をよく混ぜます。

我が家の場合、前からあった畑の土を移植して使ったので、念のためここでも再度ふるいにかけて不純物を取り除きました。

 

ステップ5.レンガで芝の根止めストッパーを囲って完成!

 

主役の土づくりが終わったら、仕上げに花壇用レンガで畑を囲って完成です。

レンガも芝の根止めストッパー同様、少しだけ土に埋め込んで固定しています。

アゲハ笑顔
アゲハ

だいぶいびつだけど、まあ、これも手作りならではだよね(笑)

イモムシ先生笑顔
イモムシ先生

アゲハにしちゃ頑張った方だね。さて、ここで何が育つのやら。

 

庭に畑を作るなら芝の根止めを忘れずに

 

芝を張っている庭で一から畑を作る場合、芝の根止めストッパーは忘れずに設置しましょう。でないと、我が家のように畑にいずれ芝が侵入してきて悲惨なことになっちゃいますのでご注意を。

幅約2m弱の小さな畑なら、女性一人でも一日で作れるので、家庭菜園に興味のある方はぜひ作ってみてくださいね。

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